埼玉高速鉄道 2000系直流電車
項  目諸      元
構成と車種全アルミニウム合金製(押し出し形材)普通鉄道旅客車 電動車・制御車・付随車
電気方式・軌間直流1500V 架空電車線方式(剛体架線) 軌間1,067mm
編成(←浦和美園方) CT1 M1-1 M1-2 TC1 TC2 M1-3 M1-4 CT2
定員(座席定員)人 140(48) 151(51) (将来) (将来) 150(54) 150(54) 151(51) 140(48)
質量 (t) 26.4 31.1     22.2 31.4 30.2 25.9
主要機器 Comp Inv,P SIv       Inv,P SIv Inv Comp 
主要寸法
(mm)
車体寸法長さ:20,000(連結面) 幅:2,780 高さ:3,665(空調4,040)、4,140(パンタ折り畳み)
床面高さ1,150
連結器高880(中間の半永久連結器は790)
座席配置等7人-4人掛全ロングシート。450mm幅/人。
側扉、貫通戸側扉:両開き式片側4枚(開口1,300mm)。貫通戸:車間1枚:幅900mm 運転室650:605(前面)
側窓等側窓:内ばめ式サッシレス1枚下降ユニット窓。側戸袋窓はなし。
電車性能設計最高速度:110km/h
起動加速度:3.3km/h/s
減速度:常用3.5km/h/s、非常4.5km/h/s
集電装置電磁鈎外し装置付ばね上昇空気下降式菱形パンタグラフ 3台(将来4)/編成
連結装置先頭:廻り子式密着連結器、中間:半永久連結器。緩衝器付き
台車方式ボルスタレス空気バネ方式、モノリンク式軸箱支持 Zリンク式けん引装置
寸法台車中心間距離:13,800mm、固定軸距:2,100mm、車輪径:860mm
駆動方式平行カルダン式(WN継手)、歯車比:109/14=7.79
基礎ブレーキ装置片押し式踏面ユニットブレーキ(スラックアジャスタ内蔵)
主電動機190kW(三相かご型誘導電動機) 1100V、130A、2290rpm
制御方式VVVFインバータ制御(ベクトル制御方式)、2レベルIGBT。1C2M2群(各M車に搭載) 
ブレーキ方式回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ。応荷重、ATS連動、T車遅込め、保安ブレーキ
空気源装置2,500liter/min、2台/編成 交流電動機(Y-Δ起動)
補助電源装置静止型インバータ(SIv)、150kVA、AC440V-60Hz DC100V-20kW 2台/編成
照明装置客室室内灯:交流254V,40WX20灯(先頭車は18灯)
予備灯:直流100Vインバータ式、40WX4灯
乗務員室交流254V 20WX2灯、直流100Vインバータ付蛍光灯18WX1灯
標識灯前照灯:直流100V角形シールドビーム150/50WX2灯
尾灯:LED式 識別灯:LED式
空調装置方式ラインデリア併用全季節冷房・暖房・換気・除湿・換気の全自動制御(乗車率検知)
冷房集中式:49kW(42,000kcal/h)×1台/両
暖房交流440V 800W 先頭車14台、中間車16台(車椅子のある車両は15台)
蓄電池焼結式モノブロックアルカリ蓄電池、50Ah 2台/編成
戸閉装置(側扉)ベルト連動両開き式、単気筒複動式戸閉機、戸閉安全装置、再開閉装置
自動列車停止装置京王形多変周式点照査型、デジタル式
運転保安装置車内信号色灯式ATC 緩和ブレーキ・前方予告・過走防護・臨時速度制御機能付き
自動列車運転装置車上制御式ATO 定速運転機能付き
警報装置空気式、電子式、足踏操作器
非常通報装置インターホン式4台(車椅子車5台)/両(乗客と乗務員、10秒応答ない時は指令との対話)
放送装置自動音量調節機能付分散アンプ式 自動放送付き
車内表示器LEDによる自動表示器(一斉指令による駅名案内、各種メディア表示)
行き先表示装置側面各1台の2台/両 1台/先頭車 TISモニタによる一括自動設定方式 LED式
交通弱者対応車内案内表示器、ドア開閉予告チャイム、車椅子スペース(編成に2カ所)、優先席
車内情報管理装置TIS。主要機器の動作監視・異常対応、サービス機器制御。車上検修機能付
車両製作川崎重工